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南海電鉄・難波駅(Ⅸ) [難波(なんば)(大阪)]

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南海なんば駅・南海ビルディング。

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南海ビルディングは、高島屋の入居する荘厳な建築物だけでなく、
なんばCITYや南海なんば駅、南海会館、スイスホテル南海大阪などの
建築物の複合体とお聞きしました。
(しかし、調べても確証的なもの出てこないのであくまでも伝聞)

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そして、それらの建築物群の真ん中にあるのが、ここ「なんばガレリア」。

ここは・・・
1972年(昭和47年)から始まったなんば駅大改造の際、
当時は「千日デパートの火災」等の影響により、防火基準・対応が大変厳しく
高島屋が入居するビルからの増築増床が許されず、
空間にすることを余儀なくされたいわくつきの場所なんですと。

結果的には、こんな素敵なとこになったんでよかったですね!

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「なんばガレリア」にあるガラス張りの大屋根。
蓋するみたいに簡単に取り付けたのかと思ってましたが、
実は色んな工夫があるんですね!

写真にもある二本の大きな柱!
ガラス屋根を支えるこの立派な柱を建てるには、それ相応の地盤が必要!
そんなのはなんばCITYひっくり返すような大変な工事になってしまうのですが、
実はすでに頑丈な地盤になっていたんですよ!
それは、前述のように元々この空間はビルの増築部分になる予定だったからなんです。
凄い!

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南側正面に見える3階部分までは南海なんば駅。
さらいその上は「スイスホテル南海大阪」です。

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ホテル側から見下ろす「なんばガレリア」。
ロビーにあるカフェからの眺めはもっとええですよ。
リッチな待ち合わせ場所にもなりますね!

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そして、再び大屋根のお話。
写真のオレンジ部分。
屋根のはり?は、スイスホテルから続く構造物になっているとのことです。
宴会場の裏側らしいのです。こうしないとやはり支えきれないらしいです。
色んな工夫でこの大屋根が出来たんですね。
安全第一!南海さん凄い!

水色部分は「大黒柱」。
そして、緑の部分は・・・
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南海会館の壁面だったんですね!
気がついてませんでした。

高島屋・なんばCITY・なんば駅・スイスホテル・南海会館がぐるっと取り囲む、
明るく素敵な吹き抜け空間「なんばガレリア」。
あらためてめちゃ気に入りました!

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そして、ここは元々「ロケット広場」
待ち合わせにめちゃ利用ささて頂きました!
ロケット飛び立った時の写真貼っときます![exclamation×2]



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orange

3階コンコースの北側にあるサンマルク。
移動中にここでの休憩が好きです^^
ジャズが流れていて、シースルーのエスカレーターを
上り下りする人を眺めている時間がちょっとした癒しに。
by orange (2011-07-02 23:34) 

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